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禁断の恋

今の彼女との出会いは職場でした。
所謂「夜の店」でお互い働いており、店長とキャストという関係でした。
初対面のことはよく覚えていませんが、とにかく気が強いという印象でした。
彼女が店のナンバーワンということもあり、接したり会社の会議などでもよく名前が挙がる機会が多くあり、恋愛対象としてではなく職場の仲間として意識していました。

働いていく中で気が強い反面、相談などをされたときに見せる弱い部分などのギャップに惹かれていきました。
しかし、夜の世界でボーイとキャストが付き合うというのはご法度で、実際に入社時に書いた誓約書にも罰金100万円が課せられるという記述もありサインもしていました。

私も店長という責任のあるポジションであるという自覚もありましたし、彼女も私の店のナンバーワンとして売り上げにもものすごく貢献していたのもあり、もしも無暗に手を出してしまえば今の地位もお店や上司の信用も失ってしまうという気持ちから必死に自分の感情を押し殺していました。

そんな複雑な気持ちの中、会社の飲み会に同席し酔っ払いつぶれた彼女に自分も酔っぱらっていたというのもあり勢いで告白してしまいました。
すごく驚いていましたが、付き合うことになりました。
付き合ったときは嬉しい反面、後ろめたい罪悪感のような気持にもなり複雑でした。
付き合いでしてお互い辞めるまで半年ほど一緒に働きましたが、やはり彼女が男の人と一緒にお酒を飲んでいる姿を見るのは嫌でしたし、すごく嫉妬もしてしまいました。

恋愛御法度の中での付き合いということでスリルもありましたが、刺激的な日々を過ごしました。
デートは勿論どちらかの家で、外でのデートの時も別々に歩き、別々に電車に乗り、別々に店に入るという異様なものでしたが楽しかったです。

今はお互いに店をやめ私の実家で一緒に住んでいますが、お互い当時を振り返るとまるで夢のような時間だった、すごく昔のような出来事だったと口をそろえて言います。

フィーリングが大事

今の奥さんとの出会いはとある出会い系サイト(ユーガットメール)でした。
今から15年くらい前で、まだサクラや業者が蔓延っていない時代だったので、女の子と仲良くメールのやり取りをするのは簡単でした。
その当時、自分は神奈川県で、奥さんは鹿児島県に在住でした。
自分も奥さんも別に付き合っている相手がいたので、気の合う異性の親友的な関係でしたが、少ししてから奥さんの方が彼氏と別れフリーになりました。

その後も定期的に電話やメールで連絡を取り合い、自分も彼女の相談とかをしながら関係を続けていました。
奥さんの方から好意を持っているような素振りを見せられたので、その時は友達を強調し、彼女と別れて乗り換える等はしませんでしたが、暫くしてから彼女と価値観の違いから別れた時に、荒んでた自分を支えて話を聞いてくれた今の奥さんを意識するようになりました。
今までの連絡手段はメールと電話と手紙しかなく、一度も会った事はありません。

画質はかなり悪いけど、カメラ付き携帯が既にあった時代だったので、お互いの顔は知ってはいました。
暫くお互いにフリーで友達付き合いを続けていましたが、ある日専門学校の同窓会に行った奥さんから、元同級生に告白されたと聞きました。
それを聞いて非常に焦り、奪われてなるものか!と自分も告白をしたところ、奥さんはこちらを選んだくれ、晴れて付き合う事になりました。

一度も会った事がない人と付き合うなんて有り得ない!という人も多いとは思いますし、自分でもビックリでしたが、フィーリングが一番大事なんだなと実感出来ました。
付き合うまでにデートも何もしていない関係でしたが、付き合ってすぐに家に招待し、羽田空港でドキドキの初対面です。
会った後も気の合う関係は変わらず、奥さんが実家を出たがっていた事もあり、一緒に住む事になりました。
それから6年後に結婚し、子供はいませんが今も仲良く暮らしています。

一度も会った事がない人と付き合って上手くいくわけがないと思っている人はたくさんいると思います。
でもこうやって結婚して人生の伴侶になっている人もいるので、メールや電話でしかやり取り出来ていないとしても、諦める必要はないと思っています。
本質的なところが合致していれば、会ってからもきっと上手くいくと思います。

恋愛は行動することが第一だと感じました。

私が社会人4年目に付き合った彼女と恋人関係になるまでの経緯になります。
その彼女と付き合うきっかけは、友人カップルが開いた合コンでした。男性4人、女性4人でその合コンは開催され、場所は居酒屋でした。その場はそれなりに盛り上がって、女の子達とも仲良くなれました。約2時間ほど居酒屋で話をして、そのまま全員の連絡先を交換して解散しました。

メンバーの中に気になる女の子が一人いたため、その女性とはしばらくの間メールで連絡を取り合っていました。ただ、私が奥手だったこともあり、特に恋愛に発展する事もなくダラダラと関係が続き、次第に連絡を取らなくなってきてしまいました。

そんな矢先です。合コンを開催した友人カップルが、「お気に入りの女の子がいたんだったら、ちゃんと会って話をしないとダメだよ!」と言われ、半強制的に日時を指定されて、その女の子と会う予定を組まれました。その際に、「気に入ったのなら、アプローチしてみなよ。それでダメならまた合コン開催してらるから。」と友人にアドバイスされました。

当日、その女の子と動物園に行って、一緒の時間を過ごしました。始めはお互いぎこちない雰囲気でしたが、次第に打ち解けてきて、楽しい雰囲気に変わってきました。

「この女の子が彼女になったらこんな感じなんだ。」とイメージが湧いてきて、その女の子の事が女性として気になりだしました。付き合ってみたいと思う気持ちがどんどん強くなり、その女の子に告白しようと自然に思うことができました。その日の夕方に告白した結果、答えは「よろしくお願いします。」でOKでした。

もし友人カップルの言うとおり、実際に会って話をしなかったら、この様に彼女と付き合うことにはならなかったと思います。やはり気に入った女の子いたら、合コンの後に2人で会って、距離を縮める事が重要なんだと感じました。

そして、どうせ何も始まらずに関係が終わるなら、ダメもとでもアプローチしてみた方が、上手くいくかもしれませんし、もしダメでも経験を次に活かせます。特に合コンの場合、告白に失敗してもその女性と会う機会もそう無いと思うので、行動しやすいと思います。何もしないなら、何かアクションをした方が絶対に自分のためになるので、是非トライしてみて下さい。

共通項とマジックと。

新卒から7年務めていた会社を辞め、裸一貫で独立起業するときの出来事でした。
安定した収入を得られる見込みもなく、それなりに多い奨学金もまだ
完済までは程遠く、おまけに退職の原因の一部に心身の不調と来たもんで、
絶対に、だれかとお付き合いすることなんて無理だと思っていました。
何があっても独りで生きていく覚悟もできていて、
別に彼女がいなくたって、楽しく生きていけると思っていました。

私は、あるボランティア団体に参加しており、あるとき、そういった団体の
ミーティングに参加することに決まりました。
そこで、少し年上の女性と知り合いました。
優しそうな方だと思いましたが、特に意識はせず、その場は少し会話して、
地元が好きな人同士熱くお話ができそうだ、と思いながら、その場を後にしました。

それから、ややしばらくたち、私は独立開業のためのセミナーを受講しました。
すると、その会場には、ミーティングでお会いした方もいらっしゃいました。
「あのときは、どうも。受講されていたんですね。」
など当たり障りのない会話をしつつも、自分と年代が近い方が、
同じように創業を目指しているということが少しうれしくなりました。

もっとお話をしようと思ったのは、最初は、異性としてではなく、
私が前職で転勤を繰り返していただけに、ずっとこの街にいた方から
この街の人の気質であったり、教科書に載らないような歴史であったり、
そういった「活きた情報」を教えてもらいたいと思ったからでした。
こうした情報は、きっと自分のこれからの商売の役に立つと思ったからです。

お話していくうちに、地元に対する想いというところでは、
やはり最初の印象通り、意気投合できました。
フェイスブックのアカウントも交換し、これである程度表面上の
やりとりができるようになりました。

とはいえ、実際にお会いしてお話を伺うということについては、
同年代の異性ということもあり、かなり気を使いました。
どのような点に気をつけたかというと、あくまでも地元のことを
教えてほしいという姿勢を崩さなかった、この一点です。

そうして、何度かお会いして、ご飯に行ったりドライブしたりはしていましたが、
恋愛事情についてのお話になったのは、ドライブでのことでした。
私自身のいきさつから、だれとも付き合うつもりがないこと、
とはいえ、世の中のいわゆるカップルってどんなものなのかという思いはあること、
そして、この街での恋愛、結婚事情について、話が及びました。
結局、お互い、だれとも付き合うつもりがないというところで落ち着きました。
それぞれ見ていたのが、自分を看板にした独立開業だったわけですから。

クリスマスごろ、その方は病気で入院していました。
たまたま、その方のゆかりの地の写真集が発売になったので、
お見舞いがてら、その写真集を渡しに行きました。
その時も、まだ、お互いがそれぞれ見ている将来の夢の話で終わりました。

年明けが近づくにつれ、その方も退院し、二人はいよいよ起業の準備に
取り掛かりました。創業の地も、奇しくもご近所だったこともあり、
私の借りているテナントを、その方の事業の準備室として、
お互いに可能な範囲で協力し合おう、ということになりました。

年が明け、私の開業が目前に迫りました。
私は開業準備のラストスパート、その方は1か月後の開業に向けて、
その日も、時折他愛のない会話を交えながら、お互い別々の作業をしていました。
ただひとつ違ったことは、作業中にかけていたラジオからは、
やたらと恋や愛について歌ったものが多かったということでした。

その日の業務終了後から、二人は付き合うことになりました。

新人研修の1週間で出会った彼女

私が社会人になって初めて付き合った彼女との恋愛体験談をご紹介します。
私は当時、全国展開しているサービス業の会社に勤めていました。他社さんと同じく、新人研修というものがあって、 1週間ほど研修施設に合宿する機会がありました。そこで知り合ったのが当時の彼女です。

まあ、22?3歳の男女50人ほどが、寝食を共にするわけですから、何かしら色恋沙汰があるには違いないのですが、男2人の相部屋をベースに、1日中びっしりと埋められたカリキュラムをこなすとなると、そこまでフワついた気分になれないのも正直なところでした。でも不思議と、気になる女の子って出てくるんですよね?(笑)。

研修のカリキュラムに、ある問題を解決するためにグループで打開策を考えてプレゼンする、というものがあったんです。私のグループは男女5人ずつの構成。たまたま一緒になった女の子の中に、明るくて優しい女の子がいて、私はその子に惹かれていきました。

綺麗と言うよりは可愛いといった印象のその子は、無駄な派手さが無く、なんとなく自然体な様子が魅力的でした。私自身、彼女とは抵抗なく話せたので、プレゼンのことなどを個人的に話あったりしているうちにいつの間にか距離が縮まっていたようです。お互い関西出身っていうのもあったのかもしれませんね。

そうこうしているうちに研修も最終日。大事なプレゼンは無事終了し、あとは泊まって翌日帰るだけという最後の夜、思い切って彼女に気持ちを伝えました。というか、思わず伝えてしまったという感じでした。

なぜかといいますと、研修所のロビーで、ちょうどお風呂上がりの彼女に出くわしてしまったからなんです(笑)。いつもと違ってなんだかとても色っぽくて、オトコスイッチが入ってしまったんでしょうね…。 30分後にロビーでもう一度会うことにして、それまでずっと告白の言葉を考えていました。

30分後、彼女は髪も整えてもう一度ロビーに来てくれました。お疲れ?、無事終わったな?などと言いつつも内心はドキドキです。でも、まもなく消灯になってしまうので、勇気を出して言いました。
「俺、〇〇のこともっと知りたいねん、付き合ってくれへん?」
彼女はいつものような柔らかい表情で、
「うん、そうしよ」
と頬を赤く染めながら返してくれました。

その後は、お互い幸いにも近くの勤務地に配属されましたが、今思えば、まだ告白した時は勤務地など決まっていなかったので、もしいきなり遠距離恋愛になったらどうしていたんだろうと思います。
研修の場というちょっと特殊な環境でしたが、社会人初の恋愛体験のご紹介でした。

普段通っているショップの店員と恋人同士に

僕は飲食店に勤めていますが、その店の商品に使う材料を買いに行くために決まった店によく出入りしていました。
そこの手先のショップの店員とだんだん仲良くなって、結果的に付き合うようになりました。

最初はお客と店員という中でお話しをしていましたが、だんだんとプライベートのトークもするようになり、その頃には実はお互い気にかけていました。あとでわかったことですが。
でも確実に彼女の接客は僕には特別なものがあると感じていました。
僕も接客業ということで、そのような勘は働いていたのです。

そんな半分は自信がありながらも冗談半分に「今度飲みにいきましょう」と誘ってみたら、快くオーケーしてくれまして。
でも社交辞令かもしれないしと考えながらも連絡先だけ渡して、その日は帰りました。
そうしたら思ったよりも早く彼女から連絡があり、本当に飲みに行けたのです。

それからメールでお互いの都合を合わせて、初めてのデートをしました。というより飲みですね。
すでにお客と店員という関係があったので、ある程度はお互いの事を知っていました。ですので話は進むのが早かったですね。
さすがに最初のデートで告白はどうかなと感じましたので、その日はまっすぐに帰りました。

それからはメールで仕事のことや、相談事など。もちろんプライベートの出来事などのメールのやり取りをしながら過ごしていきました。
そして最初の飲みから一ヶ月くらいして二度目の飲みをしました。
もうかなりの仲の良いというのはお互いに感じていました。
もうこる以上時間をかける必要はないと思い、僕から「付き合おう」と言ったのです。
彼女もそのつもりでいてくれたので、なんなく恋人同士になりました。

それからはお互い独り暮らしなので、家に行ったりしながら最終的には同棲までする関係にまでなりました。
初デートからは短かったですが、実際に出会ってからは二年くらい経っているので、わりと熟成された関係だったと思います。

スターバックスで仲良くなって付き合った

ナンパではありませんが、スターバックスで相席したことがきっかけで交際に至ったことがあります。これはかなり特殊ケースなのですが、席がいっぱいだったので、一人で座っている人に相席をお願いして話したことがきっかけです。

これを聞くとナンパと思われるかもしれませんが、私は特にルックスが良いというわけではありませんし、ナンパをしたことはないです。本当に席が空いていなかったので、頼んで相席させてもらいました。

そのときはいろいろ話して連絡先を交換して別れたのですが、その後連絡して後日遊ぶことになりました。街中をぶらぶらしたりウィンドウショッピングして、飲みに行くというごくシンプルな流れです。結局その日に付き合うことになって、泊まりに行きました。告白は改まった形というよりは、自然な流れだったと思います。

デートに関しては最初に会ったときと同じ感じでぶらぶらしていることが多かったです。他には天気のいい日に何か食べ物を買っていって、ピクニックしたり、花見をしたりということはありました。今考えるとなかなか楽しかったと思います。

当時私は契約社員と個人お小遣い稼ぎを並行しているような状態だったので、わりと時間がありました。その後普通に就職してから疎遠になり別れました。

なかなか仕事が忙しいと恋愛に時間や労力を割くのが難しいので、これは仕方がないのかもしれませんね。男性の場合は外見はもちろん重要ですが、案外普通に清潔感がある感じに整えておけば問題ないです。

そして、コミュニケーションをきちんと取るようにすればいいでしょう。あとはデートで行くところをいろいろネットで調べたりしておけばいいです。そうすれば、会ったときに次回のデートの場所をその場で複数提案することができます。

ファッションや髪型は無難な感じで整えておいて、あとはコミュニケーションの問題です。外見は相手にあまり印象付けないくらいの感覚が良いと思います。

自分に素直になる事の大切さ

社会人になってとある人と一緒に仕事をするようになりました。
その人は海外赴任をしていて、日本に帰国してきた人で少し他の人と違う印象を持っていました。
仕事が出来て自分に自信がある・・・と思い気や、仕事になると向きになる事もありましたが、
同僚等と話しをするときは案外その人の事を考えて話しをしている姿に驚いた事があります。
ちょっと仕事に対するモチベーションも違い、輝いていてとて羨まし買った事を覚えています。
ある時その人と飲み会をするので来ないかとお誘いを頂き、4人で飲む事になりました。
私の隣に彼が座り、私の前に女性、斜め前に男の人という形です。色々話しをしている内に悩み事等に話題が広がり、
何故か私の悩みに話しの焦点が当たってしまったのです。
お酒が回っていたというのもあり、不意に私は泣きだしてしまいました。
泣くつもりではなかったのですが。
その時、前の女性男性は泣くのは良くないと意外にも私を攻めてきたのですが、隣にいた彼だけは私の話しをずっと聞いてくれたのです。
その空気がとても居心地が良く、とても優しい一面を見られた気がしました。
それがきっかけで彼を気にするようになってしまい、どんどん好きという気持ちが高まってしまいました。
SMSでメッセージをやりあっている内に私は好きですという言葉を発してしまいました。
ただその時の彼からの返事は「なんか色々勘違いさせてしまったみたいだね。ごめん」というような内容だったと思います。
付き合って下さいと言ったわけでもなかったのですが、振られたような気分になり、その日から彼を避けるようになりました。

とある日、彼が海外出張から帰ってくる時私に飲まない?と言ってきたのです。
もちろん私の回答はYesです。少し戸惑いましたが、話しをしたいという気持ちの方が強かったので一緒に飲む事にしました。
そして個室で彼と飲み、彼の隣に座って話しをしました。
彼も私の事を気になってしまったみたいでした。

不意にキスをされ、それから私達は色々話し合、付き合う事になったのです。
とても幸せな瞬間でした。
自分に素直になるのもたまには悪くないかもと思いました。

【嫁と】出会いから付き合うまで

私が彼女(現在は結婚しています)と出会ったのは婚活パーティでした。
31歳のときです。それまで、ほとんど女性とお付き合いした経験がなく、
どうすれば女性とお付き合いできるのだろうと真剣に悩んでいました。

婚活パーティには私は1人で、嫁は友達と参加していました。
嫁の容姿に惹かれ、積極的にアピールしていましたが、
嫁は私にはあまり興味がないようでした。

しかし、私は、相手が私に興味が無いからといって諦めることはありませんでした。
これまで、私の周りで彼女ができたり、結婚している友達は、みんな、しつこいくらい
相手にアピールしていました。それを知っていたので、諦めない気持ちが重要と思っていました。

婚活パーティの最後にカップルの発表があるのですが、残念ながら、そこでは
嫁とカップルになることはできず、なぜか私は他の人とカップルになってしまいました。
納得がいかなかったため、カップルになった相手にはお付き合いを断り、
嫁の後を追いました。

嫁とその友達と、もう1人の男性がご飯を食べに行くというので、
私も無理やり、その中に混じってついて行きました。
食事先では大した盛り上がりはありませんでしたが、嫁で連絡先を交換しました。

連絡先を教えてもらった私は、嫁をデートに誘いました。
最初は、みんなでならと良いよと言っていましたが、
嫁の友達の都合がつかず、結局2人で遊びに出かけることになりました。

デートプランを必死に考え、おいしい店、景色が良い場所、お祭りがある場所などに
積極的に誘い、3回目のデートを終えて、付き合いたい旨、伝えました。
つまり告白です。

なぜ、3回目で告白したかというと、それ以上、後回しにしてしまうと
私の覚悟が決まらずにズルズルと行ってしまう可能性もありましたし、
他の人からアプローチがあって、嫁を取られてしまうかもしれないと考えたからです。

結果、嫁からお付き合いのOKを頂きました。
私の誠実さ、積極性があって、付き合えたのだと思います。

意外と、自分自身では無理と思っていても、あきらめずに積極的に相手を口説けば、
お付き合いすることはできるものです。